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AN OFFICIAL CLASSIFICATION EST. TOKYO / 2026

THE AI RANK

AI 格付けランク · by Aqsh株式会社 —

THE AI RANK — A 9-LEVEL CLASSIFICATION BY AQSH

IX LEVELS
I → IX BEGINNER → SINGULARIAN
01 VOLUME · EDITION
診 断 を 始 め る START DIAGNOSIS — FREE 全 体 像 を 見 る SEE THE PYRAMID
—— THE PYRAMID —— 全 体 像

NINE LEVELS,
ONE ASCENT.

AI活用の熟達は 階段 ではなく ピラミッド。下層が広く、上層に近づくほど狭く、険しい。
各層をクリックすると、その段階の詳細へ移動します。

IX SINGULARIAN シンギュラリアン VIII AI ALCHEMIST AIアルケミスト VII AGENT MASTER エージェントマスター VI AUTOMATOR オートメーター V VIBE CODER バイブコーダー IV ARTIFACTOR アーティファクター III BOT BUILDER ボットビルダー II POWER USER パワーユーザー I BEGINNER ビギナー
★ 非エンジニアの到達ライン (IV / VI)
★ 商業的本丸 (VIII)
通常段階
自分のランクを診断する — 10問 · 約2分 · 無料 —
I Lv. 01 / IX

CHAPTER ONE

THE BEGINNER ナー

— AIに触れた者 —

汎用AIの 無料版 を、検索・備忘録の延長として使う段階。ChatGPT・Gemini・Copilotに話しかけ、「AIって意外と使えるな」と気づき始めている。

◐ WHAT THEY DO

  • 雨の日のデート先をChatGPTに聞く
  • 英語メールをGeminiで和訳する
  • Copilotに文章のトーンを調整してもらう
  • 会議メモを箇条書きに整えてもらう

◐ WHAT THEY PRODUCE

  • 5〜10行の要約メモ
  • 翻訳された文章
  • 丁寧な体裁のメール文面
  • 買い物リスト・献立案

◐ BEFORE / AFTER

BEFOREGoogle検索で15分

AFTERChatGPTに3回聞いて5分で完了

TOOLS — ChatGPT (Free), Gemini (Free), Copilot

GRADUATION — 月額課金へ踏み切る/1日複数回AIを開く習慣

II Lv. 02 / IX

CHAPTER TWO

THE POWER USER パワーユーザー

— AIを使い分ける者 —

汎用AIの有料プランに加え、特化業務型AIも用途別に使い分ける段階。Deep Research、ファイル解析、画像生成、音声入力まで駆使する。

◐ GENERALIST AI

  • ChatGPT Deep Researchで競合30pレポート
  • ClaudeでExcel→グラフ付きPPT草案
  • Gemini AdvancedでDrive横断検索
  • Grokで最新X情報を抽出
  • 音声モードで移動中にブレスト

◐ SPECIALIST AI

  • Notta / tl;dv で商談自動文字起こし
  • Manusで「レポート→スライド→PDF」丸投げ
  • NotebookLMで論文10本→ポッドキャスト
  • Typelessで音声→高精度ドキュメント
  • Gammaでプレゼン自動生成
  • Firecrawl / Fire-PDFで大量Web抽出

◐ BEFORE / AFTER

BEFOREリサーチ1日、資料化半日、議事録1h

AFTER並行投げで半日で提案書まで完了

TOOLS — ChatGPT Plus · Claude Pro · Gemini Advanced · Grok · NotebookLM · Manus · Notta · Typeless · Perplexity · Gamma · Firecrawl

GRADUATION — 「この用途ならこのAI」の判断が秒で出る

III Lv. 03 / IX

CHAPTER THREE

THE BOT BUILDER ボットビルダー

— 自分の業務を固定化する者 —

自作AI自分の業務を再現・自動化・固定化 する段階。
毎回書くプロンプト、何度も答える質問、同じフォーマットの作業を Bot に閉じ込める。副産物として他人にも配る。

◐ WHAT THEY DO

  • 週報テンプレ内蔵「週報Bot」
  • 提案書5パターン内蔵「提案ドラフトBot」
  • 自社トークスクリプト「営業支援GPT」
  • 議事録100本+フォーマット学習「議事録Gem」
  • X投稿スタイル学習「自分クローンGPT」
  • 返信パターン学習「メール下書きBot」

◐ WHAT THEY PRODUCE

  • 業務SOPを丸ごと内蔵したGPT / Gems / Projects
  • 社内配布用Botライブラリ(5〜10本)
  • 運用マニュアル
  • 月間利用回数レポート

◐ BEFORE / AFTER

BEFORE同じ質問に何度も答える/属人化

AFTERBotが自分の代わりに同品質で動く

TOOLS — GPTs · Gems · Claude Projects · Typeless

PRINCIPLE — 「配布する」より「自分の仕事を閉じ込める」が先。配布はその副産物

GRADUATION — 定型業務の80%以上がBot経由で回る

IV Lv. 04 / IX ★ 非エンジニアの第一ゴール

CHAPTER FOUR

THE ARTIFACTOR アーティファクター

— 公開できる成果物を作る者 —

Claude Artifacts・ChatGPT Canvas・Lovable・v0などで、URL1本で共有できるミニアプリ を作れる段階。
軽量版のVibe Coderとして、まず自分が欲しかったツールを作る。その「自分ベース」のArtifactが、気づけば社内メンバーに使われ、社外にも届く——という波及が起きるのがこの段階の醍醐味。

◐ WHAT THEY DO

  • 自社サービスの料金シミュレーターを作成
  • 業界向けAI診断クイズを作りSNSで配布
  • インタラクティブな決算レポート
  • 社内イベント申込LPを30分で公開
  • BtoB商材の比較コンポーネント

◐ WHAT THEY PRODUCE

  • 料金/ROIシミュレーター
  • 診断クイズアプリ(SNSシェア機能付き)
  • 社内ミニダッシュボード
  • 申込LP
  • インタラクティブ提案書

◐ BEFORE / AFTER

BEFOREPDF/PPTを添付して「イメージです」

AFTERURLで 触って体験 できる/数字を変えて試せる

TOOLS — Claude Artifacts · ChatGPT Canvas · Gemini Canvas · Lovable · v0 · Bolt

DIFF (ENG/NON-ENG) — ほぼゼロ。ここが非エンジニアにとっての"作る側"の壁

GRADUATION — 第三者にURLを渡して業務で使われるアプリを1本作る

V Lv. 05 / IX

CHAPTER FIVE

THE VIBE CODER バイブコーダー

— 自然言語でアプリを建てる者 —

Cursor・Lovable・Bolt・Claude Codeを使い、自然言語主導で社内ツール・簡単な社外向けツールを作って運用する段階。Next.js/Vercel/Supabase/Stripeまで繋いで本番で動かす

◐ INTERNAL

  • 予実管理ツール(毎日50人が使う)
  • 見積生成システム(営業部専用)
  • 問い合わせフォーム+自動回答Bot
  • Excelフロー → Webアプリ化(権限・履歴付き)

◐ EXTERNAL (LIGHT)

  • 業界特化ニッチSaaSベータ(週末公開)
  • 自分の業界課題を解決する簡易ツール
  • クライアント別カスタムダッシュボード
  • Stripe決済で本当にクレカで売上が立つ

◐ BEFORE / AFTER

BEFORE外注に3ヶ月100万円

AFTER週末に自分で作り、翌週から運用

TOOLS — Cursor · Lovable · Bolt · Claude Code · Replit · Vercel · Supabase · Stripe

GRADUATION — 有料ユーザー or 社内本番運用を持つアプリを運用している

VI Lv. 06 / IX ★ 非エンジニアの到達ライン

CHAPTER SIX

THE AUTOMATOR オートメーター

— 業務を寝かせる者 —

自分の業務を 分解 し、Dify / Dify Auto / n8n / Make / Zapier / Claude Code / MCP でツール群を繋いで 24時間自動稼働 させる段階。
ここで作る自動化は、社内で毎日利用されクライアント業務が実際に回り——と、現実に効果を発揮していることが条件。数字で効果が語れる者だけが、この段階を名乗れる。

◐ WHAT THEY DO

  • メール受信 → AI分類 → Slack通知 (n8n)
  • 議事録 → 要約 → Salesforce → お礼メール下書き
  • 毎朝7時:ニュース・Gmail・カレンダー → Slack + 音声ブリーフィング
  • Dify Autoで自然言語指示だけでワークフロー生成
  • 社内FAQ RAG(ドキュメント1000本)
  • 請求書PDF → 自動仕訳 → 会計ソフト投入
  • MCPサーバーでNotion / Slack / Gmail を直接操作

◐ WHAT THEY PRODUCE

  • 24時間稼働の n8n / Dify ワークフロー
  • 毎朝届くSlackブリーフィング
  • 24時間応答RAG Bot
  • 自動稼働する営業プロセス
  • 月40〜80時間の削減レポート

◐ BEFORE / AFTER

BEFORE毎朝30分、議事録1h、週の定型数時間

AFTER寝ている間に終わっている。自分が休んでも業務が止まらない

TOOLS — Dify / Dify Auto · n8n · Make · Zapier · Google AI Studio · Claude Code · MCP

GRADUATION — 自分が寝ている間にも動くワークフローを複数本運用

VII Lv. 07 / IX

CHAPTER SEVEN

THE AGENT MASTER エージェントマスター

— 事業をAIに任せる者 —

Claude Code・Codex・Managed Agents・MCPを駆使し、事業単位のタスク をAIエージェント群に 丸ごと委譲 する段階。

◐ WHAT THEY DO

  • 就寝前に「市場リサーチ→要件→モック→実装→レビュー」一括指示
  • サブエージェントを並列起動(リサーチ・実装・テスト)
  • 独自MCPサーバーを開発して公開
  • Skills / Hooksを自作しClaude Code環境をチューニング
  • Managed Agents / A2Aで本番エージェント運用(認証・サンドボックス・権限・ログ)
  • OpenClawでPC操作をAI委譲・24時間右腕化
  • LINE Harness等で顧客向けエージェントを0円運用
  • OSS/書籍/登壇で業界に還元

◐ WHAT THEY PRODUCE

  • 公開中の独自MCPサーバー(★付き)
  • 自作Skills・Subagent定義のOSS配布
  • 24時間稼働エージェント基盤
  • 登壇資料・書籍・技術ブログ
  • 1人×Claude Codeで従来比5〜10倍の事業立ち上げ速度

◐ BEFORE / AFTER

BEFORE事業立ち上げに1年+数千万円

AFTER週末プロト → 1ヶ月ベータ → 3ヶ月収益化。しかも1人で複数並行

TOOLS — Claude Code · Codex · Managed Agents · MCP · Skills · Hooks · OpenClaw · LINE Harness

GRADUATION — 人間1人では物理的に回らない量の業務をAI経由で回している

VIII Lv. 08 / IX ★ 商業的本丸 — 収益化

CHAPTER EIGHT

THE AI ALCHEMIST AIアルケミスト

— AIを現実の価値と収益に錬成する者 —

Lv.7までに手に入れた「ツール化・自動化・エージェント運用」の力を束ね、AIを中核にしたプロダクトを市場に出荷し、現実に収益を生み続ける 段階。技術者であると同時に クリエイター/事業家

TYPE ONE

社外向けSaaS型

AI-nativeの有料プロダクトを運営。Stripeで決済、有料ユーザー数百〜数千人、月次売上が立つ。

TYPE TWO

基幹システム型

自社/顧客企業の基幹業務をAIが担い、毎日数十〜数百人が業務として稼働に依存する。

TYPE THREE

プロダクト量産型

複数のAIサービスをポートフォリオ運営。累計売上・広告・ライセンスで積み上げ。

◐ WHAT THEY DO

  • 独自AI-native SaaSをローンチ、Stripe決済でユーザー獲得
  • 自社基幹業務システムをAI駆動で構築
  • X・YouTube・noteでプロダクトを販売し収益化
  • ブランド・UX・カスタマーサポートまで設計
  • AI Lab(人間+AIハイブリッド)で複数プロダクト並行ローンチ
  • 収益を次のプロダクトへ再投資

◐ WHAT THEY PRODUCE

  • MRRが立つAI-native SaaS(月商10万〜数千万円)
  • 社内基幹として稼働するAIシステム
  • 複数プロダクトのポートフォリオ
  • 「AIだから」ではなく「価値があるから」選ばれる完成度
  • 業界での存在感・ブランド

◐ BEFORE / AFTER

BEFORE (Lv.7)技術は最先端だが、収益化は個人活動レベル

AFTER事業として成立するAIプロダクトを持ち、経済圏を作っている

TOOLS — AWS · GCP · Azure · Claude Code · 独自LLM API連携 · Stripe · Vercel · Cloudflare · 各社 Fine-tuning · Brand/UX design

DIFF (ENG/NON-ENG) — エンジニアは自作実装+技術で差別化 / 非エンジニアはプロダクトビジョン・ドメイン知識・UXで差別化

GRADUATION — 自社のAIプロダクトが現実に収益を生み続けている(社外SaaS or 社内基幹)

IX Lv. 09 / IX THE FINAL

CHAPTER NINE · FINAL

THE SINGULARIAN シンギュラリアン

— AIに会社そのものを動かさせる者 —

AGI級のAI/フルオートエージェント群が 会社そのもの を運営し、意思決定・営業・開発・サポート・経理・採用・マーケティングまでを自律実行、収益までもが自動化されている状態。
★ 2026年時点ではまだ誰も到達していない、仮説としての最終地点。

◐ WHAT AI RUNS

  • 経営判断:市場データ・KPIを読んで戦略立案
  • 営業:リード生成→商談→契約→請求まで無人
  • 開発:課題発見→要件→実装→改善まで自走
  • サポート:24時間多言語対応
  • 経理・法務:仕訳・請求・契約レビュー・税務
  • 採用・HR:AIエージェントのプロビジョニング
  • マーケ:トレンド検知→配信→CV分析→次施策

◐ HUMAN'S ROLE

  • ビジョン設定と価値観の注入
  • AIの判断が割れた時の最終意思決定者
  • 法的・倫理的な最終責任の所在
  • 社会との接続(メディア・規制・業界)

◐ BEFORE / AFTER

BEFORE (Lv.8)人間+AIで事業を作る

AFTERAIが事業そのものを動かす。人間は週数時間の関与でMRRが成長

—— CROSSROADS —— 分 岐 点

TWO PATHS,
ONE SUMMIT.

エンジニア/非エンジニアで、現実的な到達ラインは異なる。
だが、最終地点は一つ。

LV
非エンジニア
エンジニア
I — III
共通(業務固定化まで)
共通
IV
★ 最初のゴール:Artifactsで顧客に価値提供
通過点
V
社内ツール/簡易SaaS を自分で作る
現場のスタンダード
VI
★ 現実的な最終到達ライン:業務24h無人化
通過点
VII
プロダクトリードとして到達
★ 技術的本丸:Claude Code / MCPを制す
VIII
ビジョン+UX+ドメインでAIを価値に錬成
★ 商業的本丸:AIプロダクトで収益化
IX
AGI時代の起業家として到達
最終地点:AIインフラ提供者
—— DIAGNOSIS —— 自 己 診 断

WHAT IS
YOUR RANK?

10問の質問で、あなたのAIランクを判定します(約2分)。

── 診断・証明書は完全無料。SNSシェア/PNG保存のみ、無料登録をお願いします。

STEP · 00 / BEGIN

あなたの名前を
証明書に刻みます。

診断結果は、あなた専用の 認定証(Certificate) として発行されます。証明書にお名前を記載するため、入力してください(後から変更可能)。

10 QUESTIONS · ~2 MIN · NO SIGNUP REQUIRED

RESULT · 結 果

あなたのランクは

── CERTIFICATE OF THE AI RANK ──

認 定 証 / OFFICIAL RECORD

THIS CERTIFIES THAT

—— YOUR NAME ——

HAS ATTAINED THE RANK OF

UNRANKED 未診断

診断を完了して、あなたのランクを確定してください。

QUESTION 1 / 10 — IN PROGRESS —
—— FOR ENTERPRISE —— 法 人 向 け

BRING THE AI RANK
TO YOUR ORGANIZATION.

THE AI RANK を基盤とした 法人向けAIレベル診断・研修サービス をAqsh株式会社にて提供しています。
社員一人ひとりのAIレベルを可視化し、組織としてのAI成熟度 を一目で診断します。

FEATURE · 01

全社員のAIレベル診断

社員全員に診断を配布。個人/部署/全社のAI成熟度を一枚のレポートに可視化。

FEATURE · 02

部署別ベンチマーク

営業・開発・バックオフィス別のAI活用度を他社比較。重点投資エリアが一目でわかる。

FEATURE · 03

カスタム質問設計

自社のツールスタック・業務特性に合わせて質問をカスタマイズ。実態に即した診断結果。

FEATURE · 04

成長トラッキング

四半期/年次での再診断により、AI研修・導入施策の効果を定量的に追跡。

FEATURE · 05

個別研修プログラム

診断結果に応じて、レベル別の研修・ワークショップ・伴走支援を提供。

FEATURE · 06

役員向けレポート

経営層向けに、組織のAI成熟度と投資対効果を整理したエグゼクティブサマリーを発行。

INDIVIDUAL

個人診断

FREE

診断・証明書発行は無料
SNSシェアには無料登録が必要

ENTERPRISE

法人診断ツール

有料提供 COMING SOON

社員数・機能に応じた価格体系
先行お問い合わせ受付中

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法人向け診断システムや研修プログラムについての詳細はお気軽にご相談ください

—— PRINCIPLES —— 四 原 則

THE FOUR
CANONS.

  1. I

    実行力 > 知識量

    「知っている」ではなく「回している」で測る。

  2. II

    公開/配布 > 自分用

    自分専用で終わるものは1段下がる(Lv.III は自分用が起点)。

  3. III

    継続稼働 > 単発

    24時間回っている仕組みを持つ者が上位。

  4. IV

    他者貢献 > 自己効率化

    他者・業界・人類の生産性まで上げられる者が最上位。